よくある質問
知りたいことをキーワードで探せます。ここで解決しない場合はお問い合わせからご連絡ください。
大会の内容・参加費・当日の運営については、その大会の主催者へお問い合わせください。DartsNavi は大会の運営を代行するものではありません。
大会に出る方・アプリ
›アプリで何ができる?
DartsNavi アプリは大会に出る方向けのアプリです。次のことができます。
・開催予定の大会を探して申し込む
・当日、会場のQRコードを読み取って受付を済ませる
・台が決まったとき、主催者に呼び出されたときに通知を受け取る
・予選表・トーナメント表をその場で見る
・お店のポイントをためる・使う(実施している店舗のみ)
アプリの利用は無料で、アプリ内での支払いは一切ありません。大会を運営する機能はアプリには入っていないため、主催者の方はウェブサイトの管理画面をお使いください。
›(参加者)QRコードで受付する方法
アプリの下のタブから「読み取る」を開き、会場に掲示されたQRコードにカメラを向けてください。お名前が表示されれば受付完了です。
「参加者が見つかりません」と出るときは、申し込みがまだ承認されていないか、別の大会のQRコードの可能性があります。主催者にお声がけください。
カメラはQRコードの読み取りにのみ使い、撮影した画像を保存・送信することはありません。
›(参加者)アプリの通知が届かない
まずアプリの「マイページ → 通知」で、受け取る設定になっているかご確認ください。「試合の呼び出し」「申し込みの結果」を種類ごとに切り替えられます。
次に端末側の設定をご確認ください。iPhone は「設定 → 通知 → DartsNavi」、Android は「設定 → アプリ → DartsNavi → 通知」です。インストール直後に通知の許可を「許可しない」で閉じた場合は、ここから許可できます。
機内モード・省電力モード・おやすみモードでも届かないことがあります。
なお、大会の前日20時と当日朝8時のお知らせは端末の中で予約されるため、電波が届かない場所でも表示されます。
›予選表の「×」や「-」は何を表している?
予選表(ロビン表)のマスは3種類あります。
・スコア … 終わった試合の結果です(勝った側が太字)。
・「-」 … まだ行っていない試合です。
・「×」 … 結果が入らないマスです。自分自身のマスと、大会のルール上その相手とは対戦しない組み合わせに付きます。
6人・7人のグループでは、1人あたりの試合数を抑えるために全員とは当たらない組み合わせがあります。そのマスは最後まで「×」のままで、試合が残っているわけではありません。
›お店のポイントとは?どうやってたまる?
一部の店舗が独自に発行しているポイントです。実施しているかどうか、何ポイント付くかは店舗ごとに異なります。
たまり方は3つです。
・来店 … 店内に掲示されたQRコードをアプリの「読み取る」から読み取ります。
・大会への参加 … 受付が済むと自動で加算されます。
・成績 … 上位に入るとボーナスが付く場合があります。
短い時間に何度読み取っても重ねて付くことはありません。前回から一定の時間を空ける必要があり、その間隔は店舗が決めています。
ポイントは受け取ったお店でのみ使えます。他店のポイントと合算したり、移したりはできません。購入することも、現金にお引き換えすることもできません。
›ためたポイントの使い方
アプリの「マイページ → お店のポイント」からお店を選び、「ポイントを使う」に進みます。
1. 店員さんの前で、使うポイント数を入力して「次へ」を押します。
2. 画面の色が変わったら、その画面のまま端末を店員さんにお渡しします。
3. 店員さんが内容を確認して確定すると、ポイントが引かれます。
何と交換できるか(割引・ドリンク・参加費など)はお店ごとに決まっていますので、お店にご確認ください。
しばらくご利用がないと有効期限を過ぎて失効します。期限が近づくとお知らせが届きます。
›お気に入りの店舗を登録すると何が起きる?
お気に入りに登録したお店が新しい大会を公開すると、通知が届きます。新着の大会はアプリの「さがす」の先頭にも出ます。
登録や解除は「マイページ → お気に入りの店舗」から行えます。
お気に入りに登録したことはお店には分かりません。お名前などの情報がお店に渡ることもありません。
›アカウントを削除(退会)したい
ご自身で削除できます。アプリは「マイページ」の一番下にある「アカウントを削除」から、ウェブサイトは「アカウントの削除」ページから行えます。
削除すると、申し込みの履歴・お気に入り・ショップポイントの残高が見られなくなり、元に戻せません。ポイントの残高は失効しますので、使い切ってからの削除をおすすめします。
参加した大会の記録(対戦表・結果)は主催者側に残ります。一人分だけを抜くと対戦表の整合が取れなくなるためです。
大会を主催しているアカウントは、そのままでは削除できません。アカウントを消すと主催した大会がすべて消えてしまうため、先に大会を削除してください。
大会を開く方
›参加者が当日来なかった/途中で帰った
「棄権」として処理します。参加者管理の棄権ボタン、または対戦表の試合カードを開いて「◯◯を棄権」から操作できます。
棄権にしても対戦表からは消えず、取り消し線と「棄権」表示で残ります。押し間違えたら解除もできます。
勝敗は自動では入りません。相手の勝ちは同じ画面で勝者を選んで確定してください。
›キャンセルと棄権はどう違う?
キャンセルは「大会が始まる前に参加を取り消す」操作です。大会スタート後はキャンセルできません。
対戦表がすでに作られているため、参加者だけを消すと表の整合が取れなくなるからです。
当日の不参加は「棄権」を使ってください。
›参加者を主催者がまとめて登録したい
参加者管理の右上で登録方法を選べます。
・参加者を追加 … 1名(ダブルス・トリオスは1組)ずつ登録します。
・まとめて登録 … 名簿を見ながら全員ぶんを入力し、最後に一度だけ登録します。1行が1名で、氏名だけでも登録できます(空の行は登録されません)。最終行に入力すると次の行が自動で増えます。1回につき200名までです。
メールアドレスの欄は「メールアドレスも入力する」にチェックを入れると出ます。
ダブルス・トリオスでは上部の「入力のしかた」で「ペアで入力」と「1人ずつ入力」を選べます。ペアで入力すると人数ぶんの行が1組になり(1名だけの組は個人として登録)、1人ずつ入力すると1行1名で並びます。相方が決まっていない受付は1人ずつ登録し、あとから「チーム編成」タブで組めます。
入力した内容は自動で下書き保存されます。うっかり閉じてしまっても、次に開くと続きから入力できます(下書きが消えるのは「キャンセル」を押したときと、登録が終わったときだけです)。下書きはこの端末のブラウザに保存されるので、別のパソコンやスマホには引き継がれません。
›参加者の名前やRt.を間違えて登録した
参加者管理の一覧で、その行の鉛筆アイコンを押すと氏名・フリガナ・性別・Rt.・エントリーショップ・メールアドレスを直せます。登録し直す必要はありません。
ペア・トリオスの行はメンバー全員分をまとめて直せます。氏名を直すとチーム名や相方の表示も自動で追随します。
承認待ち・キャンセル待ちの申請も同じように直せます(申請そのものの人数は変えられません)。修正しても本人に通知は届きません。
否認・キャンセル済みの行は申請の履歴として残すため編集できません。
›大会をスタートしたい/対戦表を作りたい
トーナメント表の画面にある「大会スタート」を押すと、対戦表が自動生成されます。
予選ありの大会は、先に予選画面の「ロビン表を作成」を押してください。予選グループがこのとき組まれます。
スタートしても料金は発生しません(人数課金は廃止しました)。16名を超える大会を開くには Pro プランが必要です。
スタートすると次の3点が変わります。押す前に参加者が揃っているか確認してください。
・下書きには戻せません
・そのときの参加者で組み合わせが確定します(あとから追加しても対戦表・グループには入りません)
・参加のキャンセルはできなくなります(当日の不参加は「棄権」で処理します)
なお参加者向けの公開ページには、スタート前は「スタートすると進行状況が見られます」という案内が出ています。スタートした時点でトーナメント表への入口に切り替わります。
›毎回同じ設定にするのが面倒/テンプレートを使いたい
大会作成画面の上にある「テンプレートから作成」から選べます。
よく使う形の雛形をあらかじめ用意しています(月例シングルス16名/ハウスダブルス8組/予選ロビン→決勝トーナメント24名/ブラインドダブルス予選あり/01・クリケット交互/少人数ダブルイリミネーション8名)。
雛形で入るのは試合形式・定員・予選の設定だけです。参加費・エントリー方式・公開設定は変わらないので、そこはご自身で設定してください。
ご自分の設定を残したいときは「テンプレートとして保存」を使います。保存したものは同じダイアログの下段に並び、不要になれば削除できます。
なお過去の大会をそのまま使い回したいときは、大会ホームの「この大会を複製」も便利です(設定を引き継いだ新しい大会が作られます)。
›エントリー方式の違いを知りたい
3種類あります。大会設定からいつでも変更できます。
・管理者登録のみ … 参加者は申し込めません。主催者が直接登録します。
・自動承認エントリー … 申し込んだその場で参加確定。先着順の大会向きです。
・承認制エントリー … いったん承認待ちになり、主催者が承認して確定します。
›参加者が「エントリーできない」と言っている
上から順にご確認ください。
1. 大会が「下書き」のままではありませんか。いちばん多い原因です。大会ページの「受付開始」を押すと受付中になります。下書きのうちは大会一覧にも出ません。
2. エントリー方式が「管理者登録のみ」になっていませんか。この方式では参加者は申し込めません。
大会設定の「エントリー受付開始/終了」の期間外も同じ扱いになります。日時を確認し、必要なら受付終了日時を延ばしてください。
3. 同じメールアドレスで二重に申し込んでいませんか。1つのメールアドレスで同じ大会に申し込めるのは1回だけです。
4. 短時間に何件も申し込んでいませんか。いたずら防止のため、同じメールアドレスから1時間に5件を超える申し込みは受け付けません(大会をまたいで数えます)。ショップの方が代理でまとめて申し込むときに起こりやすいです。
なお定員オーバーはエラーにならず、自動でキャンセル待ちになります。
3・4に当てはまる場合は、主催者が参加者管理から直接登録すればその場で確定できます。
›エントリーの受付を開始したい/締め切りたい
大会を作った直後は「下書き」です。大会ページの「受付開始」を押すと「受付中」になり、大会一覧に載ってエントリーフォームが開きます。
締め切りは、大会設定の「エントリー受付終了」に日時を入れておけば自動です。その時刻を過ぎると参加者は申し込めなくなり、ボタンが「エントリー受付終了」に変わります。
止まるのは参加者からの申し込みだけで、主催者が参加者管理から直接登録することは締切後もできます。当日参加の方はこの方法で追加してください。
延長したくなったら、受付終了日時を先に延ばすだけです。その時点で受付が再開し、エントリー方式(自動承認・承認制)もそのまま保たれます。
日時を決めずその場で締め切る場合は、エントリー方式を「管理者登録のみ」に変更するか、「下書きに戻す」を使ってください。
なお大会をスタートすると、その時点で受付は終了します。
›エントリーを断りたい(否認)
参加者管理の承認待ちの行にある「否認」を押します。理由を入力すると、本人へのメール(主催者がProプランならLINEにも)に記載されます。
理由は未入力でもかまいません。判断を後回しにしたい場合は「保留」を使ってください。
›ダブルス・トリオスの登録方法
3つの方法があります。
・1組ずつ登録 … 参加者管理の「参加者を追加」で2名(トリオスは3名)を一度に登録します。チームも同時に作られます。
・名簿からまとめて登録 … 参加者管理の「まとめて登録」で全員ぶんを入力し、一度に登録します。上部の「入力のしかた」で「ペアで入力」(人数ぶんの行が1組)と「1人ずつ入力」(1行1名)を選べます。ペアが決まっていない受付では「1人ずつ入力」が便利です。
・個人で登録してから組む … 相方が未定なら1名ずつ登録し、あとで「チーム編成」タブで組みます。Rt.のハイ&ローで一気に組むこともできます(下の「Rt.のハイ&ローでペアを組みたい」を参照)。
›Rt.のハイ&ローでペアを組みたい
個人で申し込んでもらい、当日Rt.の上位と下位を組ませる方式に対応しています。
チーム編成タブの「未編成の参加者」にある「Rt.ハイ&ローで自動編成」を押すと、組み合わせの候補と各組の合計Rt.が出ます。
・均等(1位×最下位)… 合計Rt.がいちばん揃う組み方。毎回同じ結果になります。
・抽選(上位×下位をランダム)… 上位・下位の枠は保ったまま中を抽選します。「引き直す」で組み直せます。
どのロビンに入るかも同時に決められます。均等・抽選どちらの組み方でも、ロビンの割り振りはくじ引きで、各ロビンへ均等に配られます。「ロビンを引き直す」でペアはそのままに割り振りだけ引き直せます(1ロビン=1台の扱い。予選なしの大会では「使用台数」と表示されます)。
「この組み合わせで◯組つくる」を押すまでチームは作られません。Rt.未設定の方は最下位として扱い、人数が割り切れないぶんは未編成のまま残ります。
›チームを組み直したい/選手を入れ替えたい
「チーム編成」タブで操作します。
・未編成の参加者は、名前をクリックして必要人数を選ぶとその場でチームにできます。
・チームカードをドラッグすると、チームごと別の台へ移動します。
・選手名の左にある「⠿」をドラッグすると、選手を入れ替えられます。
›台(ボード)の割り当て方
チーム編成タブで使用台数を設定し、チームをドラッグして台へ割り当てます。順番・ランダム・Rt.均等の自動割り当ても使えます。
対戦表の各試合カードでも、右側のプルダウンから台を選べます。未割り当ての場合は「台番号」と表示されます。
›試合結果の入力・修正
対戦表の試合カードをタップして、勝者とスコアを入力します。入力するとその場で反映され、公開ページやモニターにも自動で反映されます。
間違えた場合は同じカードをタップして修正できます。ただし次の試合に結果が入っていると勝者は変更できません。先に進んだ試合の結果を取り消してから修正してください。
›印刷したい/印刷が切れる・ページが増える
対戦表の「印刷」ボタンから印刷してください。用紙サイズ・向き・分割数を選べます。すべて「自動」にしておけば用紙に合わせて縮小します。
右側(決勝側)が切れる場合は、ブラウザのメニューではなく画面の印刷ボタンをお使いください。
16チームを超えると文字が小さくなるため、分割印刷が使えます。64チームなら2分割で2枚、4分割で4枚です。決勝はどのページにも載ります。
›予選の記入用紙を印刷したい
予選画面の「記入用紙を印刷」から、全グループぶんをまとめてA4横で印刷できます。ゲーム設定やイン・アウトの条件も一緒に印刷されます。
›予選(ロビン/総当たり)の進め方
予選ありに設定すると、参加者をグループに分けて総当たり戦を行います。「1ロビンの組数」(4〜7組)と「グループ通過組数」を設定できます。1組はシングルスなら1名、ダブルス・トリオスなら1チームです。
グループ分けは、Rt.均等+店舗分散(既定)・Rt.均等(スネーク方式)・店舗分散・ランダムから選べます。誰のRt.も登録されていないときは、ロビン表の作成時に自動でランダム(抽選)へ切り替わり、その旨をお知らせします。
順位は「勝利数 → レグ差 → 直接対決」の順で決まり、完全に並んだ場合のみ手動で入れ替えられます。
›ロビン表を作ったあとに来た人を予選グループへ入れたい
ロビン表は作成した時点の参加者で組まれますが、あとから来た方をグループへ入れられます。
予選画面で入れたいグループのタブを開き、順位表の右上にある「チームを追加」を押してください。その場で登録することも、すでに登録済みでグループに入っていない方から選ぶこともできます。
入れる位置(①②③…)も選べます。6組・7組のロビンでは当たらない組み合わせがあるため、「この人とは当てたくない」という場合は位置で調整してください。同じ画面から、グループから外すこともできます。
追加・除外をすると、そのグループの試合の組み合わせは作り直しになります。配ってしまった記入用紙はそのグループぶんだけ刷り直してください(他のグループは変わりません)。
そのグループの結果をひとつでも入力したあとは変更できません。本戦のトーナメント表を作ったあとも同じく変更できなくなります。
›台数よりグループが多いときの予選の回し方
使用台数が2台以上のとき、予選の進め方を2つから選べます(大会設定、または予選グループを作る直前の画面)。
・グループごとに台を固定:1グループ=1台。そのグループの試合が全部終わるまでその台を使います。台数がグループ数以上のときはこちらが分かりやすいです。
・試合順で回す:全グループ通しの試合順を決め、空いた台に試合ごとの台番号を入れていきます。1試合終わるごとに台が空くので、たとえば2台で3グループのような場合でも台が遊びません。
「試合順で回す」を選ぶと、予選画面に「試合順」タブが出ます。台番号を選ぶとその試合が開始になり、結果を入れると台が空きます。順番を飛ばして先の試合に台を入れることもできます。
試合順は最初に決まって進行中に変わらないので、記入用紙に印刷した番号とずれません。
›会場のモニターに映したい
大会ページの「モニター出力」から、対戦表や予選ロビン表を全画面表示できます。
フライトが複数ある場合は自動で切り替わります。大規模な大会では対戦表を分割し、順番に表示します。
›QRチェックインの使い方
会場にQRコードを掲示すると、参加者が自分のスマホで読み取ってチェックインできます。
参加者管理の画面に状況がその場で反映され、未チェックインの方だけを絞り込めます。
QRコードは大会をスタートしたあとに管理画面の大会ページへ表示されます。使わない場合は大会設定でオフにできます。
チェックインはメールアドレスで本人を照合します。参加者はアカウントもパスワードも要りません。大文字・小文字の違いは無視して照合します。
›QRを読んでも「参加者が見つかりません」と出る
その方にメールアドレスが登録されていない可能性が高いです。チェックインはメールアドレスで照合するためです。
当てはまるのは次の2つです。
・主催者が参加者管理から直接登録した方で、メールアドレスを入力しなかった場合(登録時のメールは任意項目です)
・ダブルス・トリオスのパートナー。エントリーフォームでメールを登録するのは代表者だけなので、パートナーは照合できません
対処は2つあります。参加者管理からメールアドレスを追記するか、その場は一覧から手動でチェックイン済みに切り替えてください(チーム戦はチーム単位でまとめて切り替わります)。
›料金はいつ・いくらかかる?
参加人数に応じた課金はありません。16名までの大会は無料で、17名以上の大会を開くときだけ Pro プラン(月額¥980・税込)にご加入ください。
大会を作るだけ・編集するだけでは料金はかかりません。
Pro は1大会64名までで、開催回数に制限はありません。ショップポイントの発行とLINE通知も使えます。65名以上の大会は個別のご契約(Enterprise)で承ります。
Proの申し込み・解約は、アカウント設定から行えます。
›参加費の集金はどうすればいい?
参加費の金額は大会設定で登録でき、大会ページやエントリーフォームに表示されます。
ただし集金そのものはDartsNaviでは行いません。参加者には「お支払い方法は主催者にご確認ください」と表示されます。
当日現金・事前振込など、集め方は主催者側で決めて参加者へご案内ください。
›キャンセル待ちの仕組み
定員を超えた申し込みは自動でキャンセル待ちになります。空きが出たら参加者管理から繰り上げできます。
繰り上がった方には24時間の回答期限が設定され、期限を過ぎると自動で次の方へ回ります。
キャンセル待ちを使わず定員で締め切ることもできます(大会設定の「定員に達したあとの扱い」→ 参加者からの申し込み → 受け付けない)。
また主催者が参加者管理から登録するときは、既定では定員を超えても登録できます(同じ設定で止めることもできます)。
›当日参加者が増えた。定員を超えて登録したい
既定では、主催者からの登録は定員で止まりません。参加者管理の「参加者を追加」「まとめて登録」から、定員を超えてもそのまま登録できます。
定員を超えるときは「このまま登録すると○名になり定員を超えます」と注意書きが出ますが、そのまま登録して問題ありません。登録後の人数は「7 / 4 名」のように表示されます。
定員をきっちり守りたい大会では、大会設定の「定員に達したあとの扱い」で主催者の登録を「定員で止める」に変えられます。この設定では定員に達すると登録ボタンが押せなくなります。
参加者ご本人からの申し込みは別の設定です。既定では定員を超えた申し込みをキャンセル待ちとして受け付け、「受け付けない」に変えると定員に達した時点でエントリーを締め切ります。
なお承認とキャンセル待ちの繰り上げは、どちらの設定でも定員までです。当日その場で増えた方は、参加者管理から主催者が直接登録するのが確実です。
›参加者一覧は参加者から見える?
見えます。大会ページの「参加者」カードから、エントリー済みの顔ぶれを受付順で確認できます。スタート前から見えます。
フライト制の大会は、フライトごとのページに一覧があります。
表示するのは名前・Rt.・所属ショップだけで、メールアドレスや電話番号は出しません。
関係者だけに見せたい場合は、大会設定で「非公開」にして共有リンクを配ってください。
›Rt.(レーティング)の入力
全角で入力しても、入力欄から離れると自動で半角に変換されます。「15.5」と打てば 15.5 になります。
Rt.は0〜30の範囲で入力してください。範囲外の値は保存できません。
大会設定で「レーティング必須」にすると、エントリー時に入力を求められます。
›参加者にアカウント登録は必要?
ウェブサイトからの申し込みには不要です。エントリーフォームにメールアドレスを入力するだけで申し込めます。対戦表を見るだけなら何も必要ありません。
スマートフォンアプリから申し込む場合は、参加者もアカウントが必要です(メールアドレスとパスワードのみ)。アプリでは試合の呼び出し通知やQRでの受付が使えるため、本人を特定できる必要があるからです。
どちらの方法で申し込んでも、主催者側の見え方と運営の手順は変わりません。
›LINE通知を使いたい
DartsNavi のアカウントをお持ちの方が「アカウント設定 → LINE通知」で連携すると使えます。
エントリー時のメールアドレスとアカウントのメールアドレスが同じ場合に、承認・否認・キャンセル待ち繰り上がりの通知がLINEにも届きます。
LINE通知が送られるのは主催者がProプランの場合です。連携していない方や、主催者がProでない場合はメールのみ届きます。
なお、LINEでログインすることはできません。
›他のスタッフにも操作させたい
大会ごとに「編集者管理」から、スタッフのメールアドレスを入力して追加します。
DartsNavi に未登録の方の場合は、その場で登録をお願いする招待メールが届きます。本人が同じメールアドレスで登録を済ませると、自動的に編集者になります(登録が済むまでは「招待中」として一覧に並びます)。
招待メールが届かないときは「再送」から送り直せます。別のメールアドレスで登録すると招待が引き当てられないのでご注意ください。
編集者は大会の運営操作をひととおり行えます。参加者の承認・棄権、結果入力、大会設定の変更、台の割り当て、予選結果の公開などです。
オーナー(大会を作った人)だけができるのは、大会のスタートと終了、大会の複製・削除、編集者の追加の4つです。
編集者に追加された大会は、その方のダッシュボードに「編集者」バッジ付きで表示されます。
›編集者の招待メールが届かない/招待が反映されない
まず迷惑メールフォルダをご確認ください。noreply@dartsnavi.jp から届きます。
見つからない場合は、編集者管理の「招待中」から「再送」を押してください。
登録は済んでいるのに「招待中」のままの場合は、招待したアドレスと別のアドレスで登録された可能性が高いです。招待は登録時のメールアドレスで引き当てるため、この場合は自動では編集者になりません。
対処はどちらかです。(1)その方が実際に登録したアドレスで招待し直す。(2)いまの招待を取り消して、登録済みのアドレスで追加し直す(登録済みならその場で編集者になります)。
なお招待は1大会あたり10件まで保留できます。上限に達したときは不要な招待を取り消してください。
›予選は終わったのに本戦の対戦表が作れない
「未完了の試合があります」と出る場合は、予選の結果に記入漏れがあります。全試合に結果が入っていないと本戦の対戦表は作れません。
グループ表で結果が空欄のカードを探して入力してください。棄権した選手がいる場合も、勝敗は自動では入らないので相手の勝ちを確定させる必要があります。
「本戦に進出できるフライトがありません」と出る場合は、進出者が2組(2名)以上いるフライトがありません。本戦へ進む人数の設定をご確認ください。
›大会を終了したい
大会ページの「大会終了にする」を押すと、ステータスが「終了」になり、大会ページに「大会結果」として3位までが表示されます(フライト制の大会はフライトごと)。
3位決定戦を行わない設定のときは、準決勝で敗れたお二人が同じ3位として並びます。決勝が終わっていないフライトは表示されません。
終了後は結果を変更できません。未入力の試合が残っていても終了できてしまうので、押す前に対戦表をひととおりご確認ください。
この操作はオーナー(大会を作った方)のみ行えます。編集者はできません。
終了すると大会ホームに「大会結果の写真」が出ます。入賞者ごとに1枚ずつ登録でき、大会ページの結果に並びます(任意)。
›大会を削除したい/消してしまった
大会設定から削除すると「ゴミ箱」に入ります。30日以内であればゴミ箱から復元できます。30日を過ぎると自動的に完全削除されます。